Manufacture製造
高い品質を守り
安心安全な製品を作る
私たちのミッションは、お客様に「安心」をお届けすることです。
「生産管理」「組立」「機械加工」各チームが協力する体制、正社員、パートタイム、実習生、派遣など様々な雇用形態のビジネスパートナー同誌が共鳴しアットホームなチームワークで、アクアシステムの信頼を一番底から支えています。
業務内容
加工、組立、検査、出荷まで。
製品づくりは、組み立てるだけでは完結しません。生産計画を立て、部品をそろえ、加工し、組み立て、検査し、出荷する。お客様のもとへ正しく届けるまで、さまざまな工程が連携しています。
アクアシステムの製造では、生産管理・購買、機械加工、組立・検査、品質管理、ピッキング・出荷など、製品が完成するまでの幅広い工程に関わります。
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生産管理・購買
受注状況や納期、在庫を確認しながら、生産スケジュールを組み立てます。必要な部品や材料をそろえ、各工程が止まらず進められる状態を整える工程です。
部品が一つ足りないだけでも、製造は前に進みません。先を見て準備し、関係する部署や仕入先と連携しながら、ものづくりの流れを支えています。 -
機械加工
図面をもとに、金属や樹脂などの部品を加工します。寸法や形状のわずかなズレが、組立や製品性能に影響することもあるため、図面を正しく読み取り、測定しながら安定した精度で仕上げていきます。
加工の精度は、次の工程の作業しやすさや完成品の品質にも関わります。作業の前後で確認を重ね、図面通りの品質を目指します。 -
組立
部品を一つひとつ組み合わせ、ポンプやクリーナー、周辺機器を完成品に近づけていきます。部品の向き、取り付け方、締め付け具合など、細かな確認を重ねながら作業を進めます。
手作業だからこそ、手順を守る正確さと、小さな違和感に気づく目線が大切です。組み立てた後は、外観や動作、性能を確認し、現場で問題なく使える状態まで整えてから次の工程へつなげます。 -
品質管理
入荷した部品、加工した部品、組み立てた製品が、決められた基準を満たしているかを確認します。不具合が見つかった場合は原因を探り、必要に応じて改善につなげます。
品質管理は、不良を見つけるだけの仕事ではありません。なぜ起きたのか、どうすれば再発を防げるのかを考え、製造全体の品質を高めていく役割があります。 -
ピッキング・出荷
注文内容に合わせて、製品や部品、付属品を準備します。数量、梱包、送り先、必要な書類などを確認し、お客様のもとへ正しく届けるための最終確認を行います。
製品が正しくつくられていても、出荷内容に間違いがあれば、お客様の現場に影響します。製造の最後を担う工程として、正確さと丁寧さが求められます。
製造の特徴
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未経験から始めやすい
最初からすべての工程を任されるわけではありません。製品や部品の名前、工具の使い方、基本的な作業手順を覚えるところから始まります。経験よりも大切なのは、分からないことを確認すること、決められた手順を守ること、目の前の作業を丁寧に進めることです。
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幅広い製品に関われる
同じ作業の繰り返しだけではなく、製品ごとの構造や用途に合わせて、部品の違い、組み立て方の違い、確認すべきポイントを覚えていきます。さまざまな製品づくりに関わることで、ものづくりの幅を広げていけます。
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手作業で品質を仕上げる
ポンプや周辺機器の組立は、工具を使いながら手作業で進める工程が中心です。部品の状態を見て、取り付けを確認し、動作や性能を確かめる。一つひとつの作業が、製品の品質につながっています。機械だけに任せるのではなく、人の目と手で確認しながら仕上げていく。そこに、製造の大切な役割があります。
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工程全体で品質を守る
品質は、検査だけでつくられるものではありません。部品をそろえる、加工する、組み立てる、確認する、出荷する。それぞれの工程で正確な作業を積み重ねることで、安定した品質と納期を支えています。
向いている人
細かい作業が得意
真面目にコツコツ進めるのが好き
決められた手順を大切にできる
機械や工具に興味がある
多種多様なものづくりに関わりたい
「もっと綺麗に、正確に削るには?」を探求したい
分からないことをそのままにしない
製品が完成していく過程に面白さを感じる
身につく能力
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製品知識
ポンプやクリーナー、周辺機器の構造や用途を覚えていきます。製品ごとの特徴を理解することで、作業の意味や注意点も見えやすくなります。「なぜこの部品が必要なのか」「どこを確認すべきなのか」が分かるようになると、作業の精度も高まります。
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図面や手順を読み取る力
部品の形状、寸法、組立方法などを確認しながら作業を進めます。経験を重ねることで、図面や作業手順から必要な情報を読み取る力が身についていきます。ただ作業するだけでなく、意図を理解しながら進められるようになります。
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工具・機械の扱い
組立工具、加工機、測定器など、ものづくりに必要な道具の使い方を覚えていきます。安全に、正確に扱うことが基本です。道具の使い方を身につけることで、担当できる作業の幅も広がっていきます。
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品質を見る力
外観、寸法、動作、性能など、製品を確認する視点が身につきます。何を見れば品質を判断できるのか、どんな状態なら注意が必要なのか。現場での経験を通じて、品質を見極める力を深めていきます。
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段取り力
必要な部品、作業の順番、納期を考えながら進める力が身につきます。自分の作業だけでなく、前後の工程を意識することも大切です。次に何が必要かを考えて動けるようになると、現場全体の流れも見えやすくなります。
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連携力
生産管理、技術、営業、出荷担当など、さまざまな人と関わりながら仕事を進めます。必要な情報を確認し、共有する力も自然と身についていきます。ものづくりは一人で完結しないからこそ、周囲と連携する姿勢が大切です。
キャリアステップ
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研修期間
会社に慣れ、会社を知る
- 新入社員教育セミナー(社外)
- 新入社員受け入れ研修(社内)
- 現場での研修
- 各課での研修
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入社1年目〜
商品を覚え、
基本言語や技術を習得- 配属先での業務
- 配属先での教育計画によるOJTを中心とした教育訓練の実施
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入社3年目〜
一人で業務ができる
- 中堅リーダー研修(社外)参加
- 主担当として一人で業務がすすめられる
- 関係部署と調整し業務が進められる
- 後輩に業務を教えられる。OJTができる




