全社員にとっての
「心地いい土台」を作る

会社全体の動きをバックオフィスから支え、全社員が「楽しく、幸せに働く」ための心地いい土台を作ることが、総務部のミッションです。
経理・労務・総務といった幅広い管理業務を担いながら、会社の進む方向を一番近くで見届ける、「信頼できる参謀」としての役割を担っています。

業務内容

会社のお金と人と、働く環境を守る。

入出金の管理や請求書のチェックで資金の流れを正確に把握し、勤怠や有休の状況から社員が健康に働けているかを見守る。全体会議や社内イベントの場を整え、RPAの導入で日々の業務を軽くしていく。担当する範囲は広く、どれも会社の土台に直結しています。 アクアシステムの総務では、経理・財務管理、労務・勤怠管理、商務・イベント運営、オフィス環境のDX推進など、幅広い業務に関わります。

  • 経理・財務管理

    日々の入出金管理、経理システムへの入力、買掛金の請求書チェック、小口現金や経費の精算など、会社全体の資金の流れを正確かつクリアに入力・照合。会社の健全な財務基盤を支えます。

  • 労務・勤怠管理

    タイムカードや有休取得状況のチェック、給与計算などの労務手続きを担当。「残業ほぼゼロ」が守られているか、社員全員が健康で元気に働ける仕組みが適正に運用されているかを見守ります。

  • 商務・イベント運営

    月1回土曜日に開催される全体会議の運営、事前発表資料の取りまとめや、新商品発表会・社内イベントの設営など、全社の情報共有や意思決定がスムーズに行われるためのステージを裏側から完璧に設計します。

  • オフィス環境のDX推進

    RPAなどの業務自動化ソフトの導入・検証から、オフィス内の備品・機材発注まで幅広く担当。「困った時にここに聞けば解決する」という、社員の誰もが安心して業務に100%集中できる心地いい土台を自ら築きます。

総務の特徴

  • 「会社を動かす」ダイナミックな役割

    単なる座りっぱなしのルーティン入力事務ではありません。月1回開催される全体会議の運営や新商品発表会の企画・設営など、会社の意思決定や情報共有の場を自らの手でデザインします。社内イベントを円滑に進めるプロジェクトマネジメントの面白さを実感できます。

  • 経営陣や社員全員のパートナー

    会社が掲げる「NEXT AQUA 2030 REBORN(変革ロードマップ)」を仕組みの面から支えます。新しい労務管理制度やDX(RPA)導入など、自分の提案が経営判断とリンクし、会社全体の働く環境をダイレクトに向上させていくダイナミズムがあります。

  • 「縁の下の力持ち」として感謝される喜び

    他部署の社員全員が「安心して自分の仕事に集中できる環境」を整えるのが総務の役割です。システムの不明点への対応や備品の発注など、日々の小さなサポートに対して「ありがとう、助かりました」と、社内の仲間から直接温かい感謝の言葉を届けてもらえるやりがいがあります。

  • 自律的な効率化とスマートな時間設計

    指示されるのを待つのではなく、自分で優先順位を判断し、「先回りの段取り」を立ててスケジュールをテキパキと動かします。だからこそ、突発的なタスクがあっても定時退社(残業は月1時間以内)を維持でき、退勤後のプライベートな時間や自己成長のための資格取得勉強も両立可能です。

向いている人

  • 相手の立場に立てる

  • サポートすることに喜びを感じる

  • 自分で先回りして段取りを立てたい

  • テキパキと仕事したい

身につく能力

  • バックオフィス・法務の知識

    日々変わりゆく経理(インボイス、電子帳簿保存法等)や、労務(有休義務化、給与計算)に関する法制度、社内規程を深く把握。各手続きが会社の基盤にどう影響するのかを理解し、正しく遵守・運用する専門知識が身につきます。

  • データを読み解く力

    毎日の仕分け入力や買掛残高、勤怠ログ、有休取得率から、会社の「健全な財務状態」や「社員の元気に働けている度合い(組織の健康状態)」を分析・読解。数字の異常から先回りして課題を発見する力が得られます。

  • システム&DX設計力

    各種経理ソフト、労務管理システム、備品管理ツールの導入や、RPA(業務自動化ソフト)の積極的運用。ルーティンワークを自分の判断でテクノロジーに置き換え、バックオフィスをよりスマートにアップデートするDXスキルが身につきます。

  • 組織の「心地よさ」を見る力

    「社員が安心して自部門の仕事に集中できているか」を常に俯瞰。社員からの要望や備品・インフラの不足をいち早く察知し、アットホームで風通しの良い環境を先回りして維持・構築するきめ細かな調整力が養われます。

  • イベント段取り力(プロジェクト進行)

    月1回の全社全体会議の運営や新商品発表会の準備、社内イベントなど、多くの関係者の動きを取りまとめる力。全体の成功から逆算したスケジュールを緻密に立て、突発的なトラブルも焦らず収める極めて高い段取り力が身につきます。

  • 連携力(チームハブ・参謀力)

    社長や役員、各部門長、パートスタッフまで幅広くフラットにコミュニケーション。社員から頼まれたことを誠実に調べて完璧に返す「相談しやすい窓口」としての役割を果たす中で、確かな信頼を獲得し連携していく調整力が培われます。

キャリアステップ

  1. 入社1〜3ヶ月目

    会社に慣れ、会社を知る

    • 研修の内容等
    • 新入社員教育セミナー(社外)
    • 新入社員受け入れ研修(社内)
  2. 入社1年目〜

    基本的な業務と
    仕事の流れを覚える

    • 配属先での業務
    • 配属先での教育計画によるOJTを中心とした教育訓練の実施
  3. 入社3年目〜

    一人で業務ができる

    • 主担当として一人で業務がすすめられる
    • 後輩に業務を教えられる