エア式タンク清掃ろ過クリーナー(APDQO-FS100)ステンレスフィルター用

エア式ドラム缶用ろ過クリーナー APDQO-FS100
APDQO-FS100(ステンレスフィルタータイプ)

APDQO-FS100用ステンレスフィルター
ステンレスフィルター
APDQO-FS100 セット内容
セット内容
APDQO-FS100 装着イメージ
装着イメージ(※ドラム缶・キャリー別売)

商品紹介

工作機械の切削液再利用とタンク清掃に

エア式ドラム缶用ろ過クリーナーの画像

《APDQOシリーズ》
APDQO-FS100(ステンレスフィルター)

◎電気を使用しない
コンプレッサーの圧縮空気を使用することで漏電せずに安全に使用できます。レバーを切り替えることで吐出・吸入が可能です。
内部にフィルターを装備しているため切粉等をろ過し、クリーンな液体のみを吐出することが可能です。

◎満タンになれば自動ストップ
フロート(満タン時満タンストップ機能)が標準装備されておりドラム缶内の液体が満タンになっても漏れる心配がありません。
吹きこぼしによる無駄がない構造です。

◎安全弁を標準装備
ドラム缶内の圧力が上がらないように一定の圧力になると安全弁が作動し、ドラム缶内の圧力を一定に保ちます。

《メリット》
●切削液の再利用が可能
●工具寿命の向上
●エア駆動の為漏電なく安全
●清掃時間最短5分

《特長》
●100Lオープンドラム缶専用
●切削液と切粉の分離ができる
●安全弁、フロート標準装備

《用途》
エア式タンク清掃ろ過クリーナーAPDQO-Fシリーズは工作機械のタンク清掃はもちろん、『液体と』『固形物』をろ過し分離が可能です。
よって工作機械の切粉・スラッジのろ過以外にも以下のような使用方法があります。
●工作機械のタンク清掃(切粉・スラッジの除去と切削液の再利用)
●食品加工工場(レストラン)での排水内の残飯の分離・分別に
●山、川の水と汚泥の分離に
●汚物、汚水の分離・分別に

エア式ドラム缶用ろ過クリーナーのイメージイラスト画像

《フィルタータイプ》
APDQO-FF(不織布フィルター) APDQO-FS(ステンレスフィルター)
不織布を使用することでそのまま廃棄ができ、
メンテナンスがカンタンな仕様です。
●工作機械等の切削油ろ過・再利用が可能
●一台二役回収しそのままタンクにエアの力でタンクへ戻すことが可能
●モーター部を持たないため連続運転が可能、長時間の作業にも最適APDQO-FF用フィルター
ステンレスフィルターを使用することで繰り返し使用できる仕様です。
●工作機械等の切削油ろ過・再利用が可能
●一台二役回収しそのままタンクにエアの力でタンクへ戻すことが可能
●モーター部を持たないため連続運転が可能、長時間の作業にも最適
●SUS製40メッシュAPDQO-FS用フィルター
《APDQO-FシリーズとJ-Fシリーズの違い》
APDQO-Fシリーズ J-FSシリーズ
●液体、スラッジ、浮上油の回収や掃除ができる
●廃液の移送ができる
●タンク清掃が手作業よりも時間短縮できる
●機械に限らず液体のろ過ができる
●機械を止めずに作業可能
●生産効率を保ったままクーラント清掃
●コンパクトな設計のため、狭い場所でも使用可能

 

《注意事項》
※廃棄方法は地方自治体にご確認ください。
※ドラム缶・キャリーはオプションです。(記載されている物以外は付属いたしません。)
※運転中は、物や指を入れないでください。傷害や事故の原因になります。
※運転している周囲ではゆるい服やアクセサリーが巻き込まれる可能性がありますのでご注意下さい。
※落としたり強い衝撃を与えないでください。
※分解・改造しないでください。
※本製品に熱や異音、異臭などの以上が認められた場合は直ちにご利用を止めてください。
※清掃・点検時は必ず本体が停止したことを確認してから行ってください。
※本製品をご利用において生じる物品の破損は、補償の対象外となります。

《吸入・吐出のしくみ》


エア式タンク清掃ろ過クリーナーとは?
切削機械のオイル交換が面倒で手間、切粉のみを除去したい、悪臭の出る前に交換をしたい、潤滑油を再利用しコスト削減したい、
加工精度を向上させたい、工具寿命を延ばしたい等々あらゆる吸入・ろ過・吐出が可能になります。ご使用の200Lオープンドラム缶を使用し、
ろ過クリーナーとして使用可能になります。また電気を使用せず、エア駆動のため火災や漏電の心配がありません。

こんな作業でお困り事はございませんか?
☑面倒で重労働な作業をしたくない
☑清掃作業は汚れるし腰が痛くなる
☑清掃時間がかかる
☑休日出勤して清掃している
☑めったに掃除しないので悪臭が充満する
☑機械を止めて清掃している間は仕事ができない
☑チップや機械の摩耗が早くなる
☑面粗さにバラつきがでる
☑不良品が出て材料を無駄にする
☑切削液クーラント液を再利用できない

なぜ切削液の洗浄が必要なのでしょうか?
切粉の蓄積により「製品加工精度の維持」「工作機械の劣化進行」「配管の目詰まり」等が起こりうる可能性がございます。
このような事が一度起きてしまうと作業効率が悪化し、製造された製品も「販売できない」という最悪の事態になることがあるかもしれません。
切削液の交換作業を手作業で行うような場合は、非常に手間がかかる作業となり、
残業時間での対応や専門業者に依頼したりと多くのコストがかかります。
ですが、この切削液の洗浄は加工工場の現場では重要になる為、当社の「ろ過クリーナー」の導入を検討して頂きたいのです。
使用写真

《改善例》

手間のかかる工作機械の大掃除に
現状・問題
×5人がかりで丸一日かけてスコップで手作業
×悪臭が出て不衛生
×重労働のため腰痛を患う
改善例
清掃時間を10分の1に削減、一人でも清掃可能に
機械や工具が長持ち 悪臭無くなり、現場清掃
〇時間短縮 〇工数削減 〇経費削減 〇環境改善 〇重労働負担軽減

《お客様の声》
お使いいただいているユーザー様から様々な声を頂いております。
「段取り良く、時間内に交換が出来て効率アップしましした」「回収・吐出の速度の早さに驚いた」「エアなので、本体の清掃が簡単」「狭い場所にも入り込み場所を選らばない」「切削液の清掃作業がこんなに楽になるとは思わなかった」など、そのほか多数のお声を頂いております。

 お客様の声

クーラントタンク清掃にかけるコストを大幅に削減できました!
導入前は工作機械の増設と共に清掃の手間や時間がかかる、廃棄費用がかかるという問題がありました。
ですが、このエア式タンク清掃ろ過クリーナーを導入してかというもの、清掃時間は格段に早くなり、社内で大好評!
ただ、フィルターの清掃が大変との意見もあり、ご相談したところ、小型の高圧洗浄機を使ったり、
エアガンで清掃する方法を教えて頂き、現在では問題点が感じられず大変満足しております。

お客様の声
様々な提案をして頂ける安心感と回収物の悩みが解決しました!

これまで研磨加工でマグネットセパレーターを使用しておりましたが、
砥石の砥粒の回収ができず工場内で何度も問題が上がっておりました。
そんな中こちらの商品を知り、J-FS(ステンレスフィルタータイプ)のデモ機を利用しておりましたがうまく回収できず
何とかいい方法は無いかと相談したところJ-FF(不織布フィルタータイプ)をご提案いただき、
今までとは比べものにならない程の回収率で問題が解決。
24時間機械が動いている中、機会を止めずにクーラント液のろ過ができ、現場の作業員からも大変好評で、
導入後、面粗さが安定し不良率も下がり大変満足しております。
こちらの現状に応じて様々な提案をして頂けることにも安心して商品を使い続けております。

 

エア式ろ過クリーナー(APDQO-Fシリーズ)のよくある質問(Q&A)


ろ過クリーナーランディングページ

仕様

タンク清掃ろ過クリーナー

APDQOシリーズ
型式 APDQO-FS100 APDQO-FF100
使用可能容器 100Lオープンドラム缶
使用液体 切削液
使用可能粘度(cP) 500
空気消費量吸入時(L/min) 320
吸入揚程(m) 2.5
最大吐出量(1cp時/L/min) 110
最大吸入量(L/min)供給エアホース径Φ6.5 100
最大吸入量(L/min)供給エアホース径Φ12 120
付属品 フィルタ SUS 40メッシュ 不織布2枚 400メッシュ相当
ノズル ストレートパイプ
吐出ホース材質(長さ×内径) PVCホース(2m×Φ32)
吸入ホース材質(長さ×内径) PVCホース(2m×Φ32)
接液部材質 本体・ノズル AL/アクリル/鉄
パッキン NBR/FKM
重量(kg) 30.5

オプション

動画

見取り図・参考資料

取扱説明書(APDQO-FS)

取扱説明書(APDQO-FF)

図面(APDQO-FS)

図面(APDQO-FF)


※対応液体はポンプ選定相談の「使用液体から選ぶ」をご参照ください。掲載の無い液体につきましてはお問い合わせください。
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