エアプレッシャーポンプ APDシリーズ(APD-20SUS/APD-20SUSN)溶剤用

エアプレッシャーポンプ APDシリーズの画像
APD-20SUSN

エアプレッシャーポンプ APDシリーズの画像1枚目
エアプレッシャーポンプ APDシリーズの画像2枚目
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商品紹介

圧縮エアで内圧を利用し移送するポンプ
ドラム缶からの溶剤等の小分けに最適!

電気を使用しない防爆タイプ!
エア圧を利用して液体を吐出するポンプです。電気を一切使用しないため防爆地域でも安心して利用して下さい。さらにG・AS・SUSタイプにはアース線が標準装備で静電気対策も万全です。アース線は接地しているドラム缶や柱、移送先の容器等に取り付けてください。

二重安全構造で安心
APDはドラム缶を密閉させ缶内を加圧するので安全面にも十分配慮しています。自動減圧弁(レギュレーター)はドラム缶内の圧力を一定に保つとともに、一定の圧力(0.025Mpa)以上になるのを防止します。安全弁は万が一圧力が上昇しても0.07Mpa以上になると圧縮空気をドラム缶の外へ逃がすように設計しておりますのでドラム缶が破裂する事はありませんのでご安心下さい。

高粘度の液体に対応!!
従来のドラムポンプで対応するのが難しかった高粘度(3,000cPまで)の液体でも使用可能です。もちろん低粘度の液体もパワフル吐出。

故障が少ない!
モーター類を使用せず、流路に障害物がない為、異物の混入した液体や粘度(3,000cPまで)のある液体にも対応ができ、支障がありません!

液体を無駄なく吐出!!
吐出用のポンプはエアの圧力により液体を吐出するためドラム缶内の液体が他の電動・手動ポンプに比べて無駄なく吐出できます。缶内に残るのは深さ約5mm程度です。(200cc程度・テスト値)

チッ素ボンベからでも使用可能!!
コンプレッサー電源がなくても、使用出来ます。非常時でもOK!

吐出方法も選択可能!!
流路を妨げないボールバルブタイプと、片手で操作可能な手動ガンノズルタイプ(型式末尾にNがつくタイプ)がございます。流量を確保したいならボールバルブタイプ、便利さを追求するなら手動ガンノズルタイプをおススメ致します。

●空気消費量が少ない
●とても静か
●残量わずか200cc

アセトン・シンナー・メチルエチルケトン(MEK)・苛性ソーダ(濃度50%)などの小分けに
ドラム缶内の残液少なく吐出したいとき
《現状・問題》
×防爆モーター式電動ポンプは高額
×ドラム缶内に残液する
×メンテナンスが大変
×手作業は危険で重労働
×引火性液体で取り扱うのが危険
《改善例》
引火性液体も安全に小分け
缶内ムダ無く吐出
●時間短縮
●工数削減
●経費削減
●安全確保

《メリット》
●残液少(約200cc)、無駄なく吐出
●揮発性、引火性液体も安全移送
●コンプレッサ1馬力駆動で静音、省エネ
●少量の小さな異物混入であればOK
●連続運転可能
《特長》
●JIS規格200Lクローズドラム缶(大栓G2)専用
●ドラム缶密加圧式で吐出専用、回収不可
●圧縮空気で駆動
●レギュレータと安全弁の2重減圧で安心
●静電気対策アース線付き(G,AS,SUSタイプのみ)

エアプレッシャーポンプ APDシリーズ(溶剤用)

溶剤用APD-20SUS
溶剤用APD-20SUSN
※型式末尾にNがつくと【手動ガンノズル付】が付きます。

※材質(ステンレス・テフロン)を侵す溶剤にはご使用いただけませんのでご了承下さい。

供給可能部品
●ホース ●吸入パイプ一式 ●ボールバルブ ●ノズル ●アダプタ
●ホースバンド ●アース線(SUS)

見取り図・参考資料

エアプレッシャーポンプ APDシリーズの図面

仕様表

エアプレッシャーポンプ APDシリーズの仕様表