エアプレッシャー&バキュームポンプ(APDX1-25/APDX1-25G/APDX1-25AS)吸入吐出兼用

エアプレッシャー&バキュームポンプ 吸入吐出兼用 APDX1シリーズの画像
APDX1-25

エアプレッシャー&バキュームポンプ APDX1-25G
APDX1-25G
エアプレッシャー&バキュームポンプ APDX1-25AS
APDX1-25AS
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商品紹介

ドラム缶からの液体の移し替えに最適
吐出・吸入の切り替えはレバーひとつで簡単

エアプレッシャー&バキュームポンプ 吸入吐出兼用 APDX1シリーズの画像

《APDX1シリーズ 吸入吐出兼用》
APDX1-25(オイル用)
APDX1-25G(灯油・軽油・ガソリン用)
APDX1-25AS(溶剤用)

◎電気を使用しない防爆仕様
エア圧を利用して液体を吐出するポンプです。電気を一切使用しないため防爆地域でも安心して利用して下さい。
G・ASタイプにはアース線が標準装備で静電気対策も万全です。アース線は接地している場所に取り付けてください。

◎密閉保管可能
揮発性の高い液体を密閉式のため、安全に保管できます。引火性液体も揮発の心配ありません。

◎高粘度の液体に対応
従来のドラムポンプで対応するのが難しかった粘度(3,000cPまで)の液体でも使用可能です。

◎故障が少ない
モーター類を使用せず流路に障害物がない為、少々のスラッジや小さな浮遊物混入であれば対応可能です。

《メリット》
●吸入吐出兼用
●残液少(約200cc)、無駄なく吐出
●揮発性、引火性液体を安全移送
●安価で故障が少なく経費削減
●空気消費量が少く省エネ
●少量の小さな異物混入であればOK
●連続運転可能
●アダプタ取付簡単(袋ナット式)

《特長》
●JIS規格200Lクローズドラム缶(大栓G2)専用
●静電気対策アース線付※G,ASのみ

《吐出のしくみ》
1.コンプレッサーエアを接続(エア圧0.1~1Mpa)
2.レギュレータで0.05Mpaに減圧
3.減圧されたエアがタンク内に流入
4.タンク内が加圧され液面を押し上げる
5.押された液体が吸入パイプ内へ
6.吐出ホースを通過しガンノズルより吐出

《吸入のしくみ》
1.コンプレッサーエアを接続(エア圧0.4~0.6Mpa)
2.タンク内に入らずエジェクタより外部に排出
3.エジェクタ部で負圧が生じタンク内エアが排出
4.タンク内が負圧になり外部エアを吸引
5.吸入ノズルより液体吸引
6.液体が満杯になると浮き玉がエア排出口を塞ぎ吸引停止

《改善例》

切削液の移し替えやオイル交換に
現状・問題
×ドラム缶に入れた後、別の容器に移したい
×ポンプ2台使用して移送
×オイル交換を5人がかりで作業
改善例
一人でも作業可能に
ポンプ2台から1台になりコスト削減
〇時間短縮 〇工数削減 〇経費削減 〇重労働負担軽減

仕様表

オイル用/灯油・軽油・ガソリン用

APDX1シリーズ
型式 APDX1-25 APDX1-25G
使用可能容器 200Lクローズドラム缶(JIS規格:大栓G2/小栓G3/4)
使用液体 オイル 灯油・軽油・ガソリン
使用可能粘度(cP) 3,000
機能 吐出・吸入兼用
空気消費量(L/min) 167
吸込揚程(m) 2
吸込量(1cP時/L/min) 80 50
吐出量(1cP時/L/min) 100 70
付属品 ノズル ストレートボールバルブ
ホース材質 PVC NBR
長さ×内径 2m×Φ32 2m×Φ25
アース線
接液部材質 本体・ノズル AL/Bs/SUS
パッキン NBR
重量(kg) 4.3 5.7

溶剤用

APDX1シリーズ
型式 APDX1-25AS
使用可能容器 200Lクローズドラム缶(JIS規格:大栓G2/小栓G3/4)
使用液体 溶剤※
使用可能粘度(cP) 3,000
機能 吐出・吸入兼用
空気消費量(L/min) 167
吸込揚程(m) 2
吸込量(1cP時/L/min) 50
吐出量(1cP時/L/min) 70
付属品 ノズル ストレートボールバルブ
ホース材質 SUS304
長さ×内径 2m×Φ25
アース線
接液部材質 本体・ノズル AL/Bs/SUS
パッキン PTFE/FKM※EPT
重量(kg) 5.3

※FKM(フッ素)を侵す液体は、EPT(エチレンプロピレンゴム)に変更も可能です。
※溶剤をご使用の場合は材質を侵さないものに限ります。

見取り図・参考資料

エアプレッシャー&バキュームポンプ 吸入吐出兼用 APDX1シリーズの図面

部品供給リスト(パーツリスト)注文時は上記リンク先掲載しております対象の「型式」、図面内記載にあります「10桁の商品コード」、対象の「部品名」を明記してご依頼くださいますようお願い致します。


※対応液体はポンプ選定相談の「使用液体から選ぶ」をご参照ください。掲載の無い液体につきましてはお問い合わせください。
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