セパレート型エアプレッシャーポンプ(APDS-32/APDS-25SUS/APDS-32SUS/APDS-1s/APDS-1.5s/APDS-25pp)

セパレート型エアプレッシャーポンプ APDS-32
APDS-32

セパレート型エアプレッシャーポンプ APDS-25(32)SUS
APDS-25(32)SUS
セパレート型エアプレッシャーポンプ APDS-1s(1.5s)
APDS-1s(1.5s)
セパレート型エアプレッシャーポンプ APDS-25PP
APDS-25PP

商品紹介

高粘度液体の大容量移送に・分解洗浄可能

エアプレッシャーポンプ APDSシリーズの画像

《APDSシリーズ 吐出専用》
APDS-32(オイル用)
APDS-25(32)SUS(溶剤・酸・アルカリ用)
APDS-1(1.5)s(サニタリー製/ヘルール継手仕様)
APDS-25PP(酸・アルカリ用)

◎電気を使用しない防爆仕様
エア圧を利用して液体を吐出するポンプです。電気を一切使用しないため防爆地域でも安心して利用して下さい。
SUSタイプにはアース線が標準装備で静電気対策も万全です。アース線は接地している場所に取り付けてください。

◎二重安全構造で安心
APDSはドラム缶を密閉させ缶内を加圧するので安全面にも十分配慮しています。
自動減圧弁(レギュレーター)はドラム缶内の圧力を一定に保つとともに、一定の圧力(0.025Mpa)以上になるのを防止します。
安全弁は万が一圧力が上昇しても0.07Mpa以上になると圧縮空気をドラム缶の外へ逃がすように設計しておりますのでドラム缶が破裂する事はありませんのでご安心下さい。

◎高粘度の液体に対応
従来のドラムポンプで対応するのが難しかった粘度(4,000cPまで)の液体でも使用可能です。
一体型APD-20シリーズに比べ吐出量約2倍以上です。もちろん低粘度の液体もパワフル吐出できます。

◎密閉保管可能
揮発性の高い液体を密閉式のため、安全に保管できます。引火性液体も揮発の心配ありません。

◎故障が少ない
モーター類を使用せず流路に障害物がない為、少々のスラッジや小さな浮遊物混入であれば対応可能です。

◎吐出と吸入の兼用可能
吐出タイプ(APDSシリーズ)と減圧部ユニットがあれば、加圧部と減圧部を付けかえることで吐出と吸入が兼用できます。

《メリット》
●残液少(約200cc)、無駄なく吐出
●揮発性、引火性液体も安全移送
●コンプレッサ1馬力駆動で静音
●空気消費量が少く省エネ
●少量の小さな異物混入であればOK
●連続運転可能
●分解洗浄しやすい構造のため洗浄しやすい
●サニタリー製ヘルール継手仕様がある
●サニタリータイプは食品にも使用実績あり(APDS-1s,1.5s)
※食品衛生法には該当致しません。

《特長》
●JIS規格200Lクローズドラム缶(大栓G2)専用
●ドラム缶密加圧式で吐出専用、回収不可
●レギュレータと安全弁の2重減圧で安心
●加圧部(G3/4)と吐出部(G2)が分割

《改善例》

化粧品原料などの小分けに
現状・問題
×化粧品などの原料に使用できるポンプがない
×洗浄したいが、ポンプがさびて困る
×大量に移送したいが、手作業は重労働
改善例
洗浄時間の大幅削減
SUS製やサニタリー製で、ポンプ洗浄しても錆びない
〇時間短縮 〇工数削減 〇環境改善 〇重労働負担軽減

仕様表

オイル用

APDSシリーズ
型式 APDS-32
使用可能容器 200Lクローズドラム缶(JIS規格:大栓G2/小栓G3/4)密閉加圧式セパレート型
使用液体 オイル
使用可能粘度(cP) 4,000
最大吐出量(1cp時/L/min) 131
押上揚程(m) 3
付属品 ノズル ストレートバルブ
ホース材質 PVC
長さ×内径 2m×Φ32
アース線
接液部材質 本体・ノズル AL/Bs/SUS
パッキン NBR/FKM
重量(kg) 9.7

溶剤用

APDSシリーズ
型式 APDS-25SUS APDS-32SUS APDS-1s APDS-1.5s APDS-25PP
使用可能容器 200Lクローズドラム缶(JIS規格:大栓G2/小栓G3/4)密閉加圧式セパレート型
使用液体 溶剤※
使用可能粘度(cP) 4,000
最大吐出量(1cP時/L/min) 70 130 73 193 78
押上揚程(m) 3
付属品 ノズル ストレートバルブ
ホース材質 SUS304 PP
長さ×内径 2m×Φ25 2m×Φ32 1.2m×Φ25 1.2m×Φ38 1.2m×Φ25
アース線
接液部材質 本体・ノズル SUS304 SUS(サニタリー) PP・SUS
パッキン PTFE/FKM
重量(kg) 9.4 11.5 6.2 8.1 5

※アセトンやMEKなど、溶剤によって標準フッ素パッキンを付属のEPTパッキンに変更してご使用下さい。
※溶剤をご使用の場合は材質を侵さないものに限ります。

見取り図・参考資料


※対応液体はポンプ選定相談の「使用液体から選ぶ」をご参照ください。掲載の無い液体につきましてはお問い合わせください。
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