【Q&A】ヒートジャケット(HTJシリーズ)


Q.ポリリン酸116をIBCタンク用ヒートジャケット(IBC2-90O)で50~60℃くらいで保温した場合に、どれほどの時間で凝固点の38℃以上まで液温をあげられますか?

A.気温、ご使用環境、液体によっても異なりますが、弊社試験で1日装着し、30℃前後に保つという実績がございます。 38℃以上の液温にすることはできません。

Q.IBCタンク用ヒートジャケット(IBC2-90)の電圧(V)と電流(A)を教えて下さい

A.電圧は100V、電流は13Aのコンセントが2個付属されています。

Q.ヒートジャケットの品質保証面において、出荷時の試験方法を教えて下さい。

A.ISO 9001が要求している品質管理規定に厳格に準じて生産しております。 加えて、ATEX(国際防爆規格)及びIECEX(防爆機器規格)が定義している危険条件に抵触しない商品を生産しています。 この事は「弊社全製品 […]

Q.ヒートジャケットの温調はどこの温度を感知していますか? オーバーヒートして温度が40℃を超過する場合はありますか? 高温になりすぎると自動で電源が落ちるような、過熱防止の機能はついてますか?

A.サーモスタット(温度を調整するための装置、温度を設定された温度付近に保つ働きを持つもの)はダイヤル部に付属しています。 電気コード及びサーモスタットは熱くなりますが、常に周囲の空気により温度低下します。 サーモスタッ […]

Q.樹脂ドラム缶でヒートジャケット(HTJ-C-100D)は使用できますか?

A.40度であればご使用可能です。ドラム缶の表面温度が60度を超えなければご使用いただけます。

Q.ヒートジャケット(Standard IBC1)の温度を測るセンサーは、ダイヤルの裏に付いてますか?

A.サーモスタット(温度を調整するための装置、温度を設定された温度付近に保つ働きを持つもの)はダイヤル部に付属しています。

Q.ヒートジャケットのIBC1-40 / IBC2-90のダイヤルの温度計範囲は、いずれも0~90℃で間違いなかったでしょうか?

A.IBC1-40に使用されているサーモスタットは、-5-40℃(最高温度)の範囲をカバーします。 IBC2-90に使用されているサーモスタットは、0-90℃(最高温度)の範囲をカバーします。 2機種は異なる温度範囲に使 […]

Q.ヒートジャケット(HTJ-A-P)は、液体を温めるのにどのくらいの時間がかかりますか?

A.ご使用の環境に応じて異なります。 仮に気温20℃、液温20℃時で液温40℃まで温めようとした場合は、 ご希望の温度に到達するためには3時間以上かかる見込みです。(弊社灯油テストした場合) ※気温、使用前の液温、液体に […]

Q.ヒートジャケット(HTJシリーズ)の防爆仕様は、危険物エリアでも使用可能ですか?

A.100Vコンセントと電熱線を使用しており、防爆構造ではございません。火気厳禁地域でのご使用いただけません。

Q.ヒートジャケットのヒーターは最高何度まで上がりますか?

A.ご使用環境(気温、湿度、電熱線温度、液温、計測場所等)により異なります。 一概には申し上げられませんが、弊社のテストデータでは、気温25℃、電熱線温度90℃でジャケット表面最高温度は(65℃)前後となっております。

Q.ヒートジャケット(HTJ-D-200D)の昇温について教えてください。

A.ヒートジャケット(HTJ-D-200D)の設定温度範囲は(0~90℃)です。 こちらはジャケットの電熱線設定温度ですので、IBCタンク内の液体が設定温度まで上昇するということではございません。 IBCタンク内の液体温 […]