エア式ドラムポンプ(ハンディポンプ)
エア式ダイヤフラムポンプ
- DF4D-20G
- DF4D-20AS
- DF4H-15G
高粘度オイルや引火性液体も高所や遠距離へ移送可能
吐出専用モデル
- 使用可能液体
- オイル /灯油 /軽油 /ガソリン /溶剤
- 粘度
- 4,000cP以下(G)2,500cP以下(AS)
- コンプレッサー
- 3馬力
ラインナップ
- DF4D-20G
- オイル・灯油・軽油・ガソリン用/ドラム缶用
- DF4D-20AS
- 溶剤用/ドラム缶用
- DF4H-15G
- オイル・灯油・軽油・ガソリン用/ホース両端
FEATURE特徴
メリット
- 高粘度液体も効率よく移送
- 引火性液体も安全移送
- 横引きや高揚程移送に最適
- 連続運転可能の為、循環ポンプとして使用可能
特長
- JIS規格200Lクローズドラム缶(大栓G2)専用
- 押上げ能力が高い
- ダイヤフラム式ポンプ(脈動あり)
-
電気を使用しない防爆仕様
電気を一切使用しないため防爆地域でも安心して利用して下さい。
-
高粘度の液体に対応
従来のドラムポンプで対応するのが難しかった粘度(4,000cPまで)の液体でも使用可能です。(ASタイプは2,500cP以下)
-
ドラム缶を密閉しなくても使用可能
ドラム缶に内圧をかけるタイプではないのでエアプレッシャーポンプのように缶を密閉しなくても使用できます。
-
パワフルな吐出
押上揚程が高いため、高所や遠距離への移送が可能です。
Details詳細
両端ホース接続接続タイプ DF4H-15G

DF4H-15G(セットイメージ)

背面イメージ

吸入口

両端ホース(ノズル・吸入口)
改善例
1日に何本もドラム缶からオイルの小分けをしたい
現状・問題
- 電動だと定格があり連続して使用できない
- ドラム缶からの、ポンプの出し入れが面倒
改善例
時間を気にせず連続して使用できるように
ドラム缶密閉不要でポンプ移し替えが楽
- 時間短縮
- 工数削減
- 重労働負担軽減
Specification仕様
オイル・灯油・軽油・ガソリン用
| 型式 | DF4D-20G | DF4H-15G | |
|---|---|---|---|
| 様式 | 200Lクローズドラム缶(JIS規格:大栓G2/小栓G3/4) | 両端ホース | |
| ポンプ方式 | ダイヤフラム | ||
| 使用液体 | オイル・灯油・軽油・ガソリン | ||
| 使用可能粘度(cP) | 4,000 | ||
| 空気消費量(L/min) | 250 | ||
| 供給圧力(Mpa) | 0.3~0.5 | ||
| 最大吐出量(1cP時/L/min) | 32 | 40 | |
| 最大押上揚程(m) | 45 | 30 | |
| 最大吸込揚程(m) | 2 | ||
| 付属品 | ノズル | ボールバルブ | |
| 吐出ホース材質(内径×長さ) | 耐油ゴムホース(Φ19×2m) | 耐油ゴムホース(Φ15×2m) | |
| 吸入側 | ドラム缶用吸入パイプ | 耐油ゴムホース(Φ15×2m) | |
| エア接続口 | エアカプラプラグ(オス) | ||
| アース線 | ○ | ||
| 接液部材質 | 本体・ノズル | AL/Bs/SUS | |
| ダイヤフラム | TPC-ET※ | ||
| パッキン | NBR/FKM | ||
| 質量(kg) | 7.5 | 6.0 | |
| 参考資料 | 図面 | 図面 | |
溶剤用
| 型式 | DF4D-20AS | |
|---|---|---|
| 様式 | 200Lクローズドラム缶(JIS規格:大栓G2/小栓G3/4) | |
| ポンプ方式 | ダイヤフラム | |
| 使用液体 | 溶剤※ | |
| 使用可能粘度(cP) | 2,500 | |
| 空気消費量(L/min) | 250 | |
| 供給圧力(Mpa) | 0.1~0.3 | |
| 最大吐出量(1cP時/L/min) | 19 | |
| 最大押上揚程(m) | 25 | |
| 最大吸込揚程(m) | 2 | |
| 付属品 | ノズル | ボールバルブ |
| 吐出ホース材質(長さ×内径) | SUSホース(Φ19×2m) | |
| 吸入側 | ドラム缶用吸入パイプ | |
| エア接続口 | エアカプラプラグ(オス) | |
| アース線 | ○ | |
| 接液部材質 | 本体・ノズル | AL/Bs/SUS |
| ダイヤフラム | PTFE | |
| パッキン | PETE/FFKM | |
| 質量(kg) | 6.1 | |
| 参考資料 | 図面 | |
※TPC-ETとは・・・熱可塑性エラストマー(ポリエステル-ポリエーテル型)です。
※溶剤をご使用の場合は材質を侵さないものに限ります。
※エアフィルタ・ルブリケータを必ずご使用下さい。
※防爆については、所轄の消防署により見解が異なる場合がございますのでご確認ください。