ろ過クリーナーで大幅経費削減
バルブメーカー様
背景
工作機械の廃液の分別処理に苦労していた
定期的に、工作機械タンクに溜まっている切粉やスラッジ混じりの廃液を回収し、産廃業者に引き取ってもらっていたが、近年異物が混入していると追加費用がかかるようになったため、手作業で2時間かけて、液体と切粉を分離しなければならず苦労していた。
解決方法
廃液を簡単に分離出来るろ過機を導入
ドラム缶用ろ過クリーナーの【APDQO-FS200】を導入し、タンク内の廃液を液体と異物を分離し、
液体だけをドラム缶に移送し廃棄業者に引き渡すことができるようになった。
オプションで、不織布製のフィルタKITも追加導入し、研磨など細かな回収物にとの使い分けをしている。
効果
経費削減50%、作業時間短縮75%
産廃にかかる費用
基本料金(18,000円)異物混入時の追加料金(1Lあたり30円)液体のみのドラム缶回収(0円)
追加費用が(0円)になったことにより(50%)もの経費を削減できた。
また手作業で2時間近くかけて分離していた作業が(約30分)に短縮できた。
現在、所持している工作機械50台のうち、半分しか導入していないため、今後は全部の工作機械に導入し、さらに経費削減していく予定。