【導入事例】廃棄処理方法を改善するポンプ 

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大手精密機械部品・ハイテク機械・精密測定機器メーカーM様事例

背景

 既存使用の電動式ポンプを入替導入の際に最適なポンプへの変更


2つの廃液タンク(500L)からポンプで送液する必要があります。既存の電動式ポンプを使用して、200Lドラム缶に小分け後に廃棄物処理を行っていました。しかしその方法だと非常に不便に感じておりました。電動式ポンプの故障を機に、より作業が簡単で効果的な代替手段を検討していました。溶剤にも適応するポンプということも必要でした。

解決方法

 液体を簡単回収と入れ替えで作業時間の短縮


弊社製品「エアプレッシャー&バキュームポンプ 吸入吐出兼用 APDX1シリーズ(APDX1-25AS)」を提案しました。「APDX1-25AS」は、溶剤をタンクからドラム缶に吸引して処理します。この方法により、作業の安全性、簡単な使用方法となりました。素早い回収に加え、古いドラム缶も有効に活用する事ができます。古い溶剤を回収し、新しい溶剤をタンクにポンプで移送する事も簡単に行えるようになりました。

効果

 液体の入れ替え作業時間を短縮する事により、生産効率を向上!


<導入前>
廃棄回収の際は、電動式ポンプを利用して、2〜3人で行う。作業時間は2つのタンク(各500L)約60分かかります。新しい液体を入れる作業をハンディポンプで行うと、2つのタンク(各500L)で約90分かかります。合計作業時間は150分にもなっていました。
<導入後>
廃液回収の際は、ドラム缶5台小分けまでを作業員が1人となり、約30分で行えるように。新しい液体を入れる作業は5台のドラム缶からの移送を、1人の作業員で約30分で行えるようになり、合計時間は60分程度と改善されました。

エアプレッシャー&バキュームポンプ 吸入吐出兼用 APDX1シリーズ(APDX1-25AS)の画像
エアプレッシャー&バキュームポンプ 吸入吐出兼用 APDX1シリーズ(APDX1-25AS)
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エアプレッシャー&バキュームポンプ 吸入吐出兼用 APDX1シリーズ(APDX1-25AS)