【導入事例】クーラントタンクの廃油回収、「新しい油、タンクに入れ替え作業を改善」 

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油圧ピストンポンプコンポーネント・油圧モーター製造メーカーT様事例

背景

 クーラントタンクのオイルの回収は手間がかかります


工場内の作業員の方によると、加工機の廃油処理に問題がありとのこと。ハンドロータリーポンプを使ってていますが、汚れ(切削液の中は切粉)が含まれているため、ハンドロータリーポンプが壊れやすく、長期使用の為に新しく効率の良いポンプの検討が必要。 10台の加工機械があるので、工場で収集されるオイルの量も非常に多く、毎月2000Lを回収しています。手動ポンプを使用するとより多くの時間が掛かります。(約10時間)

解決方法

 オイルを簡単に回収と入れ替えし、作業時間の短縮


そこで、アクアシステムが販売している「エアプレッシャー&バキュームポンプ 吸入吐出兼用 APDX1シリーズ(APDX1-25G)」を提案します。2つの吸引機能と排出機能を備えた「APDX1-25G」なら、工場が新しい油を入れ替えたり、廃油を除去したりから容易にします。 エア配管設備が整っている工場だった為、エア式ポンプを使用で迅速と効果的が出ると判断しました。

効果

 オイルの入れ替え作業時間短縮により生産効率を向上した!


<導入前>
1台の機械(クーラントタンクは約200L)、ハンドピストンポンプ(200ml)の油を1回転(200L)の油を汲み出すには1000回転(約30分)かかります。新しいオイル(200L)の入れ作業には、さらに約30分かかり、合計作業時間は約60分となります。ポンプが油を汲み上げるのだけで約3時間がかるような状態です。
<導入後>
APDX1-25Gを使用した1台の機械(クーラントタンクは約200L)古いオイルの吸入作業時間は約5分。新しいオイルポンプ作業時間は約5分となり、合計約10分に改善。ポンプはエア式の為、壊れにくく、完全で使いやいものになりました。

エアプレッシャー&バキュームポンプ 吸入吐出兼用 APDX1シリーズ(APDX1-25G)の画像
エアプレッシャー&バキュームポンプ 吸入吐出兼用 APDX1シリーズ(APDX1-25G)
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エアプレッシャー&バキュームポンプ 吸入吐出兼用 APDX1シリーズ(APDX1-25G)