【導入事例】クーラントオイルタンクから廃棄物を収集し、 清掃時の時間と人手を節約 

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繊維・衣服・皮革産業機械製造メーカーB様事例

背景

 クーラントタンクの清掃は手間がかかります


工場では加工作業が非常に忙しい為、加工機のクーラントタンクの掃除と切粉の収集があまり行われていませんでした。工作機は大型でタンクの量が多く300から400 L必要です。各マシンは6か月ごとに清掃され、切削液を交換しています。清掃時間は1台4時間、手作業で掃除しているため、3~4人の手間がかかります。工具はハンドロータリーポンプ、シャベル、ドラム缶で作業していました。

解決方法

 切粉を簡単に捨てられる「ろ過機」作業時間の短縮


管理者は、この状況を改善して工場に生産性向上を望んでいました。「エア式タンク清掃ろ過クリーナー APDQO-Fシリーズ(APDQO-FS)ステンレスフィルタータイプ」を運用して実際の作業を行い、手作業と比較。APDQO-FSが使いやすいことを実感しました。購入者、作業者が商品を理解し、購入へつながった。

効果

 時間を節約して生産効率を向上した!


工場作業員によると、APDQO-FSではろ過機を使用する場合、切粉を分別し、ポンプで切削液をタンクに入れ、周囲の油を追加する作業が4人で4時間かかっていたが、2人でわずか約45分に改善。

<導入前>
1台の加工機械=4人でオイルタンクを清掃。4時間かかります。作業時間は16時間。1年間に2回(6か月)、合計20台の加工機  640時間
<導入後>
1台の加工機械=2人がタンクを清掃。45分かかります。作業時間は 1.5時間。1年間に2回(6か月)、合計20台の加工機 60時間
清掃で1年間 640‐60=580時間の削減になり、生産性UPに繋がった。現在購入から2年経過していますが、 故障もなく使われています。

エア式タンク清掃ろ過クリーナー APDQO-Fシリーズ(APDQO-FF)不織布フィルタータイプの画像
エア式タンク清掃ろ過クリーナー APDQO-Fシリーズ(APDQO-FS)ステンレスフィルタータイプ
導入事例ビフォーの画像
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製品紹介ぺージ

エア式タンク清掃ろ過クリーナー APDQO-Fシリーズ(APDQO-FS)ステンレスフィルタータイプ
エア式タンク清掃ろ過クリーナー APDQO-Fシリーズ(APDQO-FF)不織布フィルタータイプ