セパレート型エアプレッシャポンプ

  

エアー圧調整部と送液部を分離しています。



・流路断面積が2倍以上になり吐出量が倍増、高粘度オイルの対応範囲が広がりました
(3000cPギヤオイルで15L/分)
・接液部がシンプルな構造で分解、洗浄も非常に短時間で容易になりました。
(パイプとバルブの洗浄だけで済みます)
・もちろん電気を使用しないので、防爆地域でも安心です。
(薬品・溶剤用タイプには、静電気対策用アースが付属します)
・液体が流れる流路に、回転体や障害物がないてめ、固形物の混入液に使用した場合にも
問題ありません。(固形物の直径は10mmまで)
・ドラム缶内を加圧して吐出するタイプと、減圧してドラム缶内に吸入するタイプがあります。


    

圧力調整部は、現状では以下の仕様のタイプは標準です。
使用液体によりステンレスあるいはポリプロピレンやテフロン製が
必要となる場合には別途ご相談ください。

  

最終更新: 2012-02-15 16:19