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 エアプレッシャーポンプとは?
ドラム缶に減圧した圧縮エアを挿入し、ドラム缶の内圧を変化させることにより液体を吐出(APD・APDX)・吸入(APDQ・APDX)するポンプです。
流路に障害物がないため、異物の混入した液体粘度のある液体にも対応でき故障がありません。
またエアー式ですので引火、爆発の恐れのある液体や環境でも使用できます。(ASタイプ・Gタイプにはアース線が標準装備)

特徴
■防爆・大容量・高粘度!
■低粘度液体から高粘度(3000cp)まで対応。
■エア式なので防爆対策が不要。
 (G・AS・SUSタイプには簡易アース線標準装備)
■静かで省エネ(1馬力のコンプレッサーでOK)
■二重安全弁構造による安心設計。
■異物混入の液体でも使用可能。
■故障が少なく、洗浄が容易!
 
こんなときに役立ちます!!  
 
■工作機械等の切削油の回収
■重機オイル交換時の回収
■廃水処理槽のヘドロ回収
■自動車のオイル等の回収
■洗浄機の溶剤の回収
■塗装ブースの廃液の回収
 
 



種類は大きく分けて3種類あります 
↓↓画像又はシリーズ名をクリックしてください↓↓

ドラム缶から液体を出すオプション豊富な
吐出専用
APD
シリーズ
 
 

ドラム缶に液体を回収するポンプ

吸入専用
APDQ
シリーズ
 
 

レバーの位置を変えるだけでドラム缶の液体の出し入れが可能
吐出吸入兼用
APDX
シリーズ
 

 


新登場
エアプレッシャポンプの新しい仲間!!


エア圧調整部と送液部を分離しています!
セパレート型
APDS
シリーズ
 

・流路断面積が2倍以上になり吐出量が倍増!!
・高粘度オイルの対応範囲が広がりました
(3000cPギヤオイルで15L/分)
・新しくサニタリーpp製が仲間入りしました!
・接液部がシンプルな構造で分解、洗浄も非常に短時間で容易になりました。
・液体が流れる流路に、回転体や障害物がないてめ、固形物の混入液に使用した場合にも問題ありません。
・ドラム缶内を加圧して吐出するタイプと、減圧してドラム缶内に吸入するタイプがあります。

 

最終更新: 2008-06-13 11:56