APDシリーズ圧力調整方法

APDシリーズ

ドラム缶内圧力設定の変更方法(レギュレータ設定方法) 

出荷時は、“コンプレッサー投入圧が0.7MPaの時にドラム缶内の圧力が0.025MPa”になる様に設定しております。 ドラム缶の種類により変形する場合もあるため、初期設定を0.025MPaにしておりますが、お客様が高い性能を求められる 場合には0.05MPaまで上げることも可能です。

但し、0.05MPaの圧力で使用する場合には、圧縮エアをドラム缶内に注入する際にドラム缶内の圧力変化により、天板が大きな音を鳴らすことがありますので、作業場周辺への配慮をお願いいたします。

ドラム缶、変形、破損の恐れがありますので、絶対に0.05MPa以上に設定しないでください。apdreg

 

設定方法 (レギュレータ SMC AR25) 

①コンプレッサー投入圧が1MPa以下であることを確認してください。

②ドラム缶内に圧力が掛かっていないことを確認してください。

③調圧ハンドルが回らない時はロックが掛かっている状態ですので、調圧ハンドルを下に引っ張って解除してください。

④調圧ハンドルは、右回転でドラム缶内の圧力が高くなり、左回転で圧力が低くなります。

⑤調圧ハンドルの調整は手で行ってください。工具等を使用しますと故障の原因となります。

⑥圧力調整後、調圧ハンドルを上に押せばロック状態になります。

ロックされ難い時は左右に少しづつ回した後、上に押してください。

 

注意:残圧処理(ドラム缶圧力除去)を行う必要がある場合は、当レギュレータで行わず、必ず本体裏側のボールバルブで行ってください。圧縮空気(エアカプラ等)を抜くことでは、残圧処理は出来ません。詳しくは商品添付の取扱説明書をご覧ください。

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