エア式タンク清掃ろ過クリーナー APDQO-FS

エア式タンク清掃ろ過クリーナー APDQO-FS

 

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商品紹介

 

 エア式タンク清掃ろ過クリーナースコップバケツ掃除機不要高速回収作業時間5分回収ろ過再利用""

●ご使用メリット ●取扱説明書 ●よくある質問
●APDQO-Fと一般的な洗浄方法比較 ●動画 ●こんな時は?
●用途 ●図面 ●修理
●使用方法(組立方法) ●仕様表 ●お客様の声
●他社製品との違い ●性能曲線
●なぜ工作機械(切削液)の洗浄が必要? ●構造
●オプション


ご使用メリット
作業効率回収作業再利用清掃""

工作機械タンクヘドロ加工ワーク""

 


APDQO-Fと一般的な洗浄方法比較

一般的な洗浄方法
APDQO-Fを使用した洗浄方法
乾湿両用掃除機(バキュームクリーナーで切削液を回収)

回収作業時間:15分
供給エアバルブを開ける
スコップで底に溜まった切粉・スラッジを回収

回収作業時間:15分
ドラム缶に毎分110Lの
高速回収

回収時間:2~3分

タンク周りの切粉清掃

清掃作業時間:30分

 

 

 

タンク周りの切粉回収
掃除機として使用可能

清掃時間:5分
回収した切削油を工作機械に戻す

運搬時間:5分
※重労働(100Lタンクの場合20Lペール缶×5缶)
レバーを切り替え、 ろ過した切削液をタンクへ戻す
(吐出量毎分140L)

作業時間:1~2分

回収した切粉・スラッジの破棄

破棄作業時間:20分

 

 

※上記作業を2~3回繰り返すことでより効果が出ます。

切粉の取り出しは上部ハッチ式天板より簡単に取り出し、破棄が可能です。

合計時間
65分
10分
※タンク周りの清掃含む
APDQO-Fを導入することで、これだけの時間削減のメリットが出ます!

APDQO-Fと一般的な洗浄方法比較表
(小型工作機械100Lタンクの場合)
項目
APDQO-F

一般的な
洗浄方法

作業時間
約5分~10分 約65分
必要な道具
①APDQO-F
②ドラム缶
①掃除機(バキュームクリーナー)
②ペール缶5缶
③スコップ
④切粉・スラッジ入れ
メリット
①清掃時間が早い
(段取り時間で清掃可能)
②汚れない
-
デメリット
-
①時間がかかる
②重労働

用途
エア式タンク清掃ろ過クリーナーAPDQO-Fシリーズは工作機械のタンク清掃はもちろん、『液体と』『固形物』をろ過し分離が可能です。よって工作機械の切粉・スラッジのろ過以外にも以下のような使用方法があります。

 

①工作機械のタンク清掃(切粉・スラッジの除去と切削液の再利用)
②食品加工工場(レストラン)での排水内の残飯の分離・分別に
③山、川の水と汚泥の分離に
④汚物、汚水の分離・分別に

 

※その他のご使用方法につきましては、お問合せ下さい。   アクアシステム株式会社 営業部 0749-23-9123


組立方法
(APDQO-FS SUSフィルタータイプの場合)
①開梱状態です。
②エジェクタ・Oリング・フロートを図のように取り付けます。

③吐出パイプを本体に取り付け、お手持ちのドラム缶に本体を乗せます。

※重量が35kgありますので、ご注意ください。
④本体とドラム缶を付属のドラム缶用バンドで確実に固定します。
※固定が十分でないと回収・吐出能力が低下します。

⑤上部透明天板のノブを3本外し、天板の蓋を開けます。
  フィルタ大、フィルタ小の順番で、本体に取り付けます。

 取付後はノブ3本を取り付け蓋をします。

 ※フィルタ小にはあらかじめ、プレート(フィルタとOリング)を組みつけておきます。

⑥本体にホースとホースバンドを取り付けます。

⑦ホースの先端に、ボールバルブと吐出・吸入パイプ、ホースバンドを接続します。

これで組付けは完成です。

組み付け時間約5分


組立方法
(APDQO-FF 不織布フィルタータイプの場合)
①~④の工程はAPDQO-FS(SUSフィルタータイプと同じ)
フィルタ大、フィルタ小サポート、フィルタ小の順番で本体に組み付けます。
フィルタ小サポートには図のようにあらかじめバッグフィルタを被せ、S型スプリングバンドで固定します。
本体にホースとホースバンドを取り付けます。
ホースの先端に、ボールバルブと吐出・吸入パイプ、ホースバンドを接続します。

これで組付けは完成です。

組み付け時間約5分

他社製品との違い
項目
APDQO-F
循環式Aタイプ

遠心分離Bタイプ

作業時間
◎:早い
△:遅い
△:遅い
必要な道具
ドラム缶のみ
タンク清掃用掃除機
ペール缶
タンク清掃用掃除機
ペール缶
メリット

①高速回収
②段取り時間で
  カンタン清掃
③タンク清掃も可能

-
遠視分離機能付
デメリット
-
①回収容量が少ない(約7kg)
②高額
③遅いため作業時間のロス
①高額
②遅いため作業時間のロス

 

なぜ工作機械(切削液)の洗浄が必要なのか?
加工不良故障拝観の目詰まり""




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取扱説明書
図面
動画
商品説明動画
(商品説明SHORT)

(商品説明LONG)
商品説明動画(CG)
構造

 

仕様表
No.
型式
使用
可能
液体
フィルター
種類
使用
可能
粘土
(cP)
最大
吐出量
(L/min)
最大
吸入量
(L/min)
揚程(m)
(清水)
材質
重量
(kg)
コンプレッサー
馬力
本体
ノズル
パッキン
ホース(長さ・内径)
1
灯油・軽油・
切削油・オイル
不織布フィルター
SUS製フィルター
(100・400メッシュ)
500以下
140
110
2.5
アルミ
CRゴム
PVC(2m/φ38)
36.5
5馬力以上
2
38.5

オプション
ドラム缶専用キャリー(200L) ドラム缶(JIS規格 200L)
※ロゴは入りません。



SUSフィルター
APDQO-FF


●JISのオープンドラム缶を利用することで、汚れれば交換が可能
●工作機械等の切削油ろ過・再利用が可能
●一台二役回収しそのままタンクにエアの力でタンクへ戻すことが可能
●モーター部を持たないため連続運転が可能、長時間の作業にも最適

不織布を使用することでそのまま廃棄ができ、メンテナンスがカンタンな仕様です。

商品ページ
http://ur0.biz/y6kg


※廃棄方法は地方自治体にご確認ください。
※ドラム缶・キャリーはオプションです。

不織布フィルター
イメージ

SUSフィルター
APDQO-FS


●JISのオープンドラム缶を利用することで、汚れれば交換が可能
●工作機械等の切削油ろ過・再利用が可能
●一台二役回収しそのままタンクにエアの力でタンクへ戻すことが可能
●モーター部を持たないため連続運転が可能、長時間の作業にも最適

SUS製100メッシュと400メッシュの2重構造になっており、繰り返し使用が可能なタイプです。

商品ページ
http://ur0.biz/y6kc


※廃棄方法は地方自治体にご確認ください。
※ドラム缶・キャリーはオプションです。


2重構造フィルター
イメージ

商品カタログやチラシはこちら






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よくある質問

Q:FSタイプとFFタイプどちらがおすすめですか?
A:FSはSUSフィルターを標準装備しているため、洗浄後繰り返し静養できます、FFタイプは不織布フィルターを装備しておりそのまま産業は器物として廃棄が可能ですが、フィルターを消耗品としてご購入いただく必要があります。導入コストを少しでも安くする場合はFFタイプ、使用頻度が多く繰り返しご使用になりたい場合はFSタイプを推奨させて頂いております。

Q:デモ機はありますか?
A:ございます。訪問でのデモは行っておりませんがデモ機を無償で貸出するサービスを行っております。予約制となりますのでお早めにご連絡ください。

Q:ドラム缶も一緒にほしいのですが
A:ドラム缶の販売も行っております。

Q:工作機械以外にも使用できますか?

A:可能です。対応粘度が500cP以下の液体で最少フィルターが35μ(FS)になりますので液体と固形物をろ過し分離したい作業等にご使用頂けます。


こんな時は??
●吸入しない
  ・エアホースは、しっかりと接続されていますか?
  ・エアバルブは開いていますか?
  ・ドラム缶は変形・破損していませんか?
  ・ホース・フィルターにゴミ詰りはないですか?
●吸入量が少ない
  ・供給圧力は低くないですか?(推奨圧力0.4~0.6Mpa)
  ・エアバルブは全開ですか?
  ・液体の粘度は高くないですか?
※その他不具合につきましては分解されずに、弊社修理受付係もしくは、

ご購入されました販売店へのお問合せをお願い致します。


修理について
修理の基本的な流れになります。
詳細につきましてはご購入いただきました販売店様にご依頼ください。

お客様の声
お使いいただいているユーザー様から様々な声を頂いております!

 

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